1円パチンコで遊ばれる

コーヒーを飲んでひとまわりする。いい台を探す。
コンピュータとの戦いだ。
沖縄の海に目をつける。この島は私一人。寂しいね。

 

1円の甘デジ。いいとこまで行くも、後一歩こない。2千円やられた。
隣におばさんが来た。そこも出ない。このおばさんはタバコのチェーンスモーカーだ。
副流煙が流れてくる。私もタバコを吸うが他人のタバコの煙はイヤだね。
出ないし、タバコ臭いので、逃げ出す。

 

 

今度は昔の海。ここはまだ誰もやっていない。確率99個。
ここで粘る・・・100回転過ぎてきた。「222」これではサービスタイムも25回転かと思っていたら、
左を見ると「15」の数字・・・しめた15Rだ。
やはりしばらくすると、光って、15Rおめでとうございますと。

 

1箱弱溜まった。その後も続いて2箱めが8割弱に。
そのうち飲み込まれる。2箱めが半分になった。諦めて隣に移る。

 

 

ここはプレミアム海・・・ミドルの台だ。お兄さんががんばっていた台だ、
確率240・・・おにいさんが140まで引っ張ってくれた台だ。
もう少しがんばれば出るかもと。昨日は1回しか上がっていない台だ。

 

こういうのが期待できる。
案の定、200回転間際で来た。偶数だ。10Rだ。

 

次も偶数・・・また10Rだ。
それでも2箱超えた。3箱目に挑戦。

 

 

ここで時計を見ると1時近い。
買って来たおにぎりの昼食。もっていったお茶で流し込む。梅干がすっぱい。
食べ終わって、胃薬を飲む。
また缶コーヒーを買って一服。
だれも食べていない・・・皆昼飯抜きでがんばっている。

 

 

戻ってまた挑戦。出たり、飲み込まれたりの繰り返し、伸びない。
やっと4箱目にきた。疲れてきた。

 

4箱が半分になった。一昨日が7回の上がりだ。
私は6回。サービスタイムも終わったところで諦めた。

 

 

すこしプラスだ。キツネと狸ソバをもらって、両替をして、歩いて帰る。
遊ばれた1日だった。